特徴 | 恵優会    

インプラント治療の特徴

  • 1

    光機能化インプラント
    骨との結合が高まる

    インプラントは、本来出荷当初が1番骨との結合率が良いと言われています。未開封・未使用、使用期限内の状態でも、製造されてから約3日で、骨と結合する力が50%程度に低下していくということがわかっています。 これを「チタンエイジング」と呼びます。チタンエイジングを解決するものが光機能化インプラントです。光機能化インプラントとは、インプラントに光をあて、さらに表面を綺麗にしたインプラントのことです。その為、血液との馴染みが良くなり、骨との結合率が上がります。光機能化インプラントでは、骨と接触する力が98%となり、血液との馴染みも良い分安定もするので、よりしっかりと噛むことが出来ます。恵優会では、全ての症例において光機能化インプラントを使用しています

  • 2

    遠心分離器で行う
    CGF作製

    通常、怪我をして血管が破れると、その血管の穴を埋めるために血液中の凝固因子が刺激されてフィブリンという物質が形成され、傷口をふさいで出血を止め傷の治りを促進します。 CGFとは、患者様から採血した血液を分離させ、フィブリンと呼ばれる物質を人工的に生成したものです。同院では、骨不足の人にもインプラント治療を可能にするため、厚生労働省の認可を受け、CGF再生治療を取り入れています。骨再生療法を行う方で、CGFが必要な場合、上澄み液のみ使用する場合、上澄み液とフィブリンを使用する場合等方法も様々です。フィブリンとは、遠心分離後に3層に分かれた血液の真ん中にある黄色っぽいプニプニした塊のことです。治療時には薄くしたメンブレンという状態で用いられ、骨再生療法時の骨を足した後の周りに覆う保護シートの役割を担います。自分の免疫なので、体にも安心安全で治りも早いです。

  • 3

    インプラントを
    正しい位置へ誘導する
    ガイデットサージェリー

    ガイデットサージェリーとは、手術用テンプレート(インプラントガイド用マウスピース)を用いたオペのことです。まず、コンピューター画面上で人工の歯を理想的な位置に再現し、それを元にインプラントを埋入する最適な位置を決めてシミュレーションを行います。それを元に3Dプリンターで手術用テンプレートが作製されます。オペはその手術用テンプレートを用いて行います。恵優会では、全ての症例において患者様ごとに作製した手術用テンプレートを使用し、インプラントのオペを行います。手術用テンプレートにはスリーブと呼ばれる筒状の構造があり、ドリルやインプラントをスリーブに通すだけで、シミュレーション通りの位置と深さにインプラントを入れる事が可能です。ガイデッドサージェリーを利用することにより、神経などの危険領域に侵すリスクを低減し、短時間でも正しい位置にインプラントを埋入する事が出来ます。

  • 4

    フラップレス
    インプラント
    の推奨

    当医院では、インプラントを入れようとしている部分に十分な骨と歯肉が存在する場合は、無切開無痛手術(フラップレスサージェリー)という術式を採用しています。無切開無痛手術とは、従来から当たり前のように行われているメスを使って歯肉を切開、剥離するというプロセスを省き、クッキーの型抜きのようなイメージで歯肉に直径4mm程度の穴を開けます。インプラントは開けた穴にぴったりのサイズのため、身体にかかる負担が少ない手術方法です。

  • 5

    インプラント
    オーバーデンチャー

    しっかり固定される入れ歯へ

    歯がなくなり、噛むことによる圧力が顎の骨に伝わらなくなると、骨細胞は退化し、やせ細ってきます。そうなると、入れ歯が安定せず、しっかりとものを噛むことができなくなります。 インプラントオーバーデンチャーとは、現存する歯やインプラントの上に入れ歯を製作する方法です。 顎の骨に数本のインプラントを埋め込み、入れ歯の裏側とインプラントを連結して、入れ歯を動かないようにしっかり安定させることができるため、しっかりとものを噛めるようになります。自由に取り外しもできるため、メンテナンスが非常に簡単。さらに、インプラントの本数が少ないため、治療費が抑えられ、手術による全身的な負担も軽減されます。

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