インプラント治療 | 恵優会    

インプラントがはじめての方へ

はじめまして、医療法人恵優会理事長の八木大輔です。
「インプラント」という言葉はメディアや歯科医院などで聞いたことがあると思います。
しかしながら、聞いたことはあるけれど具体的にはよく分からないと思われる方も多いと思います。
このページでは、そんな様々なインプラントに関する疑問を解決していきます。

インプラント治療とは?

歯が無い部分に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を被せることで、しっかりと噛み合い見た目の回復も出来る治療です。恵優会で使用する人工の歯(ジルコニアのセラミック)は、「株式会社足利セラミックラボラトリー」で作製しています。

※症例により、奥歯の一部ではセラミックを使用しない場合もあります。

株式会社足利セラミックラボラリー ホームページ
https://www.acl-jp.com

骨が少ない方でも出来るの?

骨が少ない場合、そのままインプラントを埋め込んでしまうと、インプラントの先まで骨が足りず突き出してしまい不安定になります。上顎の場合、部位によっては、粘膜を突き破る可能性もあるので危険です。そのため、骨が少ない方には「骨再生療法」という骨を足す処置を行います。術式は様々ですが、骨再生療法を行う事で幅広い方にインプラントをご提供できます。

インプラント治療はどう行われるのか?

麻酔を行う

患者様が来院したら、表面麻酔を行い、その後浸潤麻酔を行います。

採血を行う

骨再生療法を行う方は、麻酔後に採血を行います。
採血したら遠心分離器にかけ、治療に使用する準備をします。

治療開始

単純埋入という、インプラントを埋め込むだけの治療ですと1本30分程度で終了します。骨再生療法を行う場合は1時間以上かかる事がほとんどです。治療内容や本数により時間は変動します。

治療終了

注意事項の説明等を行います。

レントゲン撮影

治療の確認のレントゲン撮影をします。術式によりパノラマ撮影かCT撮影、または両方行います。※➃と⑤は順序が逆になる場合もあります。

担当医からの説明

カウンセリングルームで今日行った内容等を説明します。質問も遠慮なくしてください。

当医院のインプラント治療

当医院では、インプラント治療当日までに、あらかじめ撮影したCT画像を元に担当医と国際口腔インプラント学会の認定医が情報共有や治療の流れをしっかりと共有します。また、事前準備の抜け漏れが無いようにチェックリストで確認しながら治療の準備を行い、当日はスムーズなご案内が出来るように万全の準備を致します。器具も使用するもの全て滅菌がされており、先生はオペ着を着用し治療に望みます。

カムログ・コーンログインプラントを選ぶ理由

当法人では、ヨーロッパの数あるインプラントの中で、ドイツのシェアトップのメーカーで品質が高く、適合の精度に定評のあるカムログ社の2種類のインプラントを採用しています。それが、「カムログインプラント」、「コーンログインプラント」です。

カムログインプラント、コーンログインプラントは、生体親和性を考えた純チタン製で出来ており、その中でも硬さが一番硬い「グレード4」の純チタンを採用しています。また、骨とインプラントの結合を高める表面加工を行う事で、インプラントの安定性に繋がります。

カムログインプラント、コーンログインプラントは、精度の高いパーツの作製や、高いレベルの安定性もあり、信頼できるインプラントシステムです。

インプラント手術の衛生管理体制

手術に使用する器具はすべてしっかり滅菌されたものを使用しています。 ドクターももちろん滅菌されたガウン・手袋を着用しており、また患者様や器具の周囲は滅菌布で覆い、万全の衛生管理を行っています。

インプラント相談は無料です
ご予約や健診に関するご相談がございましたらお気軽にお電話でお問い合わせください
※検査などは別途費用が発生致しますので、ご了承ください
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